軽妙競馬|競馬予想と小ネタブログ

競馬予想しつつ、競馬関連ネタのメモ。雑談多め

メロンパンの専門店「メロンパンファクトリー」あるのなら、コーヒーゼリーの専門店があっても。おしゃれで、おいしい、お土産にぴったり。大量に食べたい人の商品も

   

メロンパンの専門店「メロンパンファクトリー」に対抗して、コーヒーゼリーの専門店があってもいいじゃろ?

メロンパンの専門店があるのだそう。「メロンパンファクトリー」。

 

とすると、コーヒーゼリーの専門店っていうのがあってもいいじゃないかなと思ったのです。  

 

コーヒーゼリー、おしゃれで美味しいお土産にできますよ

おしゃれでおいしいお土産にぴったりだよなと、想像わきまして。コーヒーゼリーを大量に食べたい人の商品があっても素敵ですし。  

 

なもので、あれこれ調べてみまして……。  

 

植島啓司『きみと地球を幸せにする方法』(集英社インターナショナル)を読んでいましたら、メロンパン専門店の話を書かれていた。

「ぼくが住んでいるのは東京の大田区と品川区の境だが、すぐ近くにメロンパン専門店がある。いまやパン屋でさえスーパーやコンビニに押されて存立が難しいというのに、なぜメロンパンの専門店がやっていけるのだろうか。たしかにインターネットの普及によって、そうした細分化も可能になってきたのはわかるが、それにしてもこれまでのように働く人間を大企業やコングロマリット(複合企業)に収束させてきたこの100年あまりの傾向とはちょっと違いすぎるような気もする」  

植島啓司『きみと地球を幸せにする方法』(集英社インターナショナル)(87-88p)より。

 

メロンパンの専門店。メロンパンファクトリー。

掲載されている写真を見ますと、メロンパン専門店「メロンパンファクトリー」と書かれています。  

 

メロンパンファクトリーを検索して見ますと、ノーマルなプレーンメロンパンから、チョコとかオレンジとか抹茶とか、種類はけっこうありますね。  

 

メロンパンのシナモン味が気になる

妙に気になるのはシナモン。どういう味だろう……。  

 

扱っているのは、メロンパンだけでないようですが、他のパン屋さんからしたらメロンパンに偏ったパン屋さんということになりますね。  

 

消費にはネタをつけての時代

メロンパンファクトリー、閉店したお店もけっこうあるようですが(うちのそこそこ近所にもお店があった模様)、それでもやっていけてるのは、メロンパンに偏ってることが、ネタになるからしょう。  

 

ネタをより欲する時代の商品構成

何かごく当たり前に物を買うにしても、話のネタになるかどうかが重要な時代になった(飲み物買うとおまけがついて来るのもそのひとつ)。  

 

ネタの披露先というのは、今やいくらでもあります。ブログ、Twitter、Facebook、mixi、LINE……。  

 

ネタと承認欲求

ネタを披露することによって承認欲求が満たされるということに、がんがん気づき始めた。そこにうまく乗っかってるんじゃないでしょうか。  

 

「ネタを披露する私」って、ありますよ(ココロはMr.マリック)。  

 

それが、嫌みでもなんでもなく、楽しみとしてある。なので、出来がネタに左右される。  

 

メロンパンファクトリーで、オレンジ風味のメロンパン買ってさが会話のネタになる

「オレンジ風味のメロンパン食べてさぁ〜」って言ったら、会話弾ませたくなる度高いでしょう。   「オレンジで、メロンパンってどういうことさ」と。   「いつ仲良くなったんだよ。熱愛発覚かよ(どういうノリで会話してるんだか)」。      

そこで、コーヒーゼリー専門店はどうじゃろ

喫茶店に行きますと、コーヒー豆の種類って5種類とか10種類とかあります。  

 

キリマンジャロ、マンデリン、モカ、ブラジル、ブルーマウンテン、コスタリカ、ガテマラ、コロンビア……。  

 

コーヒー豆ごとのコーヒーゼリーを作る。キリマンジャロ・マンデリン・モカ…

これらをそれぞれ単独でコーヒーゼリーにするんですよ。  

 

キリマンジャロのコーヒーゼリー。 マンデリンのコーヒーゼリー。

 

モカのコーヒーゼリー。 ……。  

 

もうどれも美味しいでしょう。  

 

おしゃれでおいしい、お土産にぴったりではないですか。大量に食べたい人用の商品もあったりして。   むふふ。  

 

突っ込み歓迎、コーヒーゼリーファクトリー

もしかしたら「どれもコーヒーゼリー、一緒に見えるじゃないかー」って「見分けがつかないじゃないかー」って、言いたくなってるかもしれない。  

 

ふふふ、それが狙いなんです。ネタなんです。「コーヒーゼリーファクトリー」です(真似するなってば)。  

 

どうぞ突っ込んでというポイントのある、コーヒーゼリーファクトリー

コーヒーゼリー、どれも一緒に見えるとか、見分けがつかないというのはある種の隙間です。突っ込んで来るために開いてる、隙間。そこをコーヒーゼリーがつるつるーっと通っていく。オトナな苦みと共に(何かの宣伝かよ)。  

 

冬場はきついだろうから、梅雨開けの夏場。  

 

豆ごとに容器の形を変えるとかすれば、見分けのほうはどうにかなるでしょう。  

 

そんな店、どなたかやってください〜。  

 

利きコーヒーゼリーとか、どれも一緒に思えて、わけわからなくなって面白そう。

「モカって言えば、コーヒーゼリー、ひとつは当たるぜ」。  

 

毎年夏場だけやってれば、「今年こそ、見分けてやるぞ」というチャレンジも受け付けられるし。  

 

と、考えてたのだけど、気になる記事が。  

 

コーヒーゼリーに向くコーヒー豆ってそんなに多くない?

通常のホットコーヒー用の豆(粉)でも大丈夫ですが、コーヒーは冷えると酸味が出やすいので、深煎りで苦味の利いたコーヒーを利用した方が、スッキリとした味わいのコーヒーゼリーに仕上がります。  

珈琲好きの為の本格的だけど簡単なコーヒーゼリーの作り方

ふうむ……。  

 

コーヒーゼリーに種類があまりないとか、シロップや生クリームをかけて食べるのって酸味が出やすいってところと関係があるんだろうか……。  

 

面白いネタだと思ったのだが……。ツメが甘かったようだ。  

 

以上、メロンパンの専門店「メロンパンファクトリー」あるのなら、コーヒーゼリーの専門店があっても。おしゃれでおいしいお土産にぴったり。大量に食べたい人の商品もでした。