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競馬模擬レース動画(YouTube騎手目線)は面白い。レース映像の見方、当たる馬券予想の参考に?【中山競馬場ダート1200m・東京競馬場芝1800m】

 

YouTubeの騎手目線の競馬模擬レース動画は面白い。当たる予想の参考に

競馬の模擬レース動画がYouTubeに公式なものとしてアップ。騎手目線でおもしろい。当たる予想の参考になるでしょう。 普段見られない角度からの競馬レースYouTube動画です。  

 

これは、レース映像の見方、馬券予想の参考になるとおもいます。  

 

中山競馬場ダート1200mで、柴田大知騎手。東京競馬場芝1800mでは野中悠太郎騎手にカメラがつけられています。YouTubeには他にもたくさんの模擬レース動画があり、時間を忘れて見てしまいます。  

 

競馬予想に。当たる馬券のヒントあり。模擬レースYouTube動画

当たる競馬予想のヒントに、模擬レースYouTube動画は使える。競馬を予想していく上で、ファクターといいますか、見るところの一つになる。  

 

自分はレース映像を重要視して、ラップ、時計、馬場、競馬場の特徴、血統などを加味して予想します。  

 

競馬のレース映像のいいところって「何度でも見返せる」ということです。  

 

今はJRAのホームページで見られますし、以前よりは利用しやすい状況になってきてます。画質の問題はありますが、思いっきり見られないクォリティでもないかと。カクカクしてますが……。レーシングビュアーの画質は最低限のレベルだと思います。  

 

ただ、レース映像の見所といいますか、見方の教科書といいますか、参考になる材料って乏しいのが現状。どこから手をつけていいのやらという。  

 

動いてるものを見る、そして見極めるのってどうしても感覚的な世界になってゆくので、ディープインパクト産駒だから買う、キングカメハメハ産駒だから買う、鞍上武豊だから買う、ご当地馬主だから買うみたいにわかりやすくない。  

 

こればっかりはしかたがないかなと思ってます。見る人によってイメージ変わりますから(そこに様々な思惑が入るので面白いのですけども……。長澤まさみが好きな人もいるし、綾瀬はるか好きな人もいるし……、ねぇ、って、そういう問題じゃない)。  

 

競馬のレース映像を見るポイント

ひとつレース映像を見るときにはっきりしているのは、大雑把にとらえるものではなく、どこまでも「個」に迫るものということです。1頭の馬の動きをじろじろ見るんです。個に迫った上での、相手関係の見立てがいいと思います。  

 

全体を感じるっていうレースの見方も手ではあるんですけど、馬券は「個」に賭けるのであって、全体に賭けるとなるとお金が大変です。  

 

だからこそ、繰り返し映像を見返せるのは有利になりますし、来るディープ、来ないディープを判断する材料としてはうってつけもうってつけでしょう。  

 

そんなことを考えていたところ、レースを見る上での参考になるものをひとつ思い出しました。  

 

模擬レースのYouTube動画から、目線を変えて当たる競馬予想に

ユーチューブ動画も目線を変えてみれば、当たる競馬予想に活かせそうです。

 

YouTubeに「HORSERACINGSCHOOL」という公式のチャンネルがあります。

 

このチャンネルで、競馬の模擬レース映像がかなりの数公開されており、見ることができます。  

 

重要なのは、模擬レースの映像、いわゆるレースを横から撮ったもの、パトロールヒデオのような俯瞰したものではなく、騎手目線の映像なのです。  

 

柴田大知騎手・中山競馬場のダート1200m

  例えばこの動画、

 

柴田大知騎手が騎乗して、中山競馬場のこれダート1200mだと思いますが、外枠からスタートしてます。馬場は稍重か重かな……。  

 

中山ダート1200mは芝スタートです。外枠は有利なのですけど、芝の部分で行ききれないと、外々走ることになるいい例でしょう。コーナーで外回るのがどれだけロスなのかも不利がはっきりわかります。  

 

コーナーの半円を馬1頭外をきっちり走ると0.2秒のロスになるというおおよその計算がありますが、なるほどロスになるのが身に染みてわかる。  

 

直線に入る手前に少し内目に馬を入れますが、直線に入って進路がありそうな瞬間はあったものの塞がれてしまう。すぐに外へ出して、追って伸びて来る。  

 

柴田大知騎手ののった馬、仮に次走、良馬場だったらどうか? 

 

東京ダート1300、1400もあたりで狙えるか。オールダート変わりだったらどうかなど、判断する材料はてんこ盛りです。  

 

実際のレースはもっとケンケンガクガクやると思いますが(よくそういうことは騎手が模擬レース動画を見たあとで語ってる)、横からもしくは前からのレース映像を見るときに参考になります(馬券買った側が、いとも簡単にできるだろうと思ってることが、そんなことじゃないのもわかります)。  

 

野中悠太郎騎手・東京競馬場、芝1800m

 

こちらのレース動画は、東京競馬場、芝1800m。野中悠太郎騎手が騎乗したものですが、スタートで突進してます。  

 

レースでゲート入りのとき突進している馬がいますが、まさにその映像。  

 

再度ゲートに入って、スタートするわけですが、スタートイマイチで後方からに。しかし、前へ行った馬たちが内へ内へ入ってゆく映像になってて、これはこれで良いと思います(実際のレースじゃないですし……って違うか)。  

 

出遅れても4着まで追い込んできました。  

 

突進しちゃってるのでなんとも言えませんが、スタート後、野中騎手「危ない」って言ってます。もしこれ内か外の馬が寄ってきて手綱を引いてたとしたら……、次走どうでしょうか。  

 

実際のレース映像にはそういう声は聞こえませんが、動作は見えます。1テンポ2テンポ遅れたことが直線でどう響くのか。  

 

「HORSERACINGSCHOOL」さんの動画には、同じレースを走った別の騎手の動画もありますから、比べてみると発見があるでしょう。  

 

飯食べながら流しっぱなしにしたりとか、ストレッチしながら流しっぱなしにしたりとか、オススメです。  

 

レース映像、視点が変わることで気付くこともあってもっと増やしてほしいものです(2017.1.4リライト・その後もどんどん動画は増えていってて、いい感じです)。    

 

以上、競馬模擬レース動画(YouTube騎手目線)はおもしろい。レース映像の見方、馬券予想の参考になる?【中山競馬場ダート1200m・東京競馬場芝1800m】という話でした。