アルテミスステークスはシンシアウィッシュの複勝を少々購入して見てた
2021年のアルテミスステークス。東京競馬場・芝1600m。馬場はある程度乾いた良馬場。昼過ぎまで寝ていたこともあり、20分ちょい予想して、シンシアウィッシュ(武豊騎手・キズナ産駒)の複勝の豆券を購入。
シゲルイワイザケ(福永祐一騎手)とレース映像見てて迷ったが、ウィッシュという感じを選択。昼夜逆転している生活に喝を入れる豆券である(ほんとかよ)。
余談だが、DAIGOさんが出演されてる競馬番組をほとんど見たことがない。ラジオNIKKEI→グリーンチャンネルwebと見てきてて、見る余裕がないのである。「教えて福永先生」でさえ、レース後、日曜の夜データ入力してるときに聞くものになってたりする。ままっ、レース前に情報入れておくと、自分の場合よろしくないのかわかったからそうしてるだけではあるが。同様に「競馬予想TV」もレース後見るものである。
シンシアウィッシュの前走は新馬戦
さて、シンシアウィッシュ。前走の新馬戦。新潟競馬場の芝1800m。稍重馬場。鞍上は菅原明良騎手。外枠13番からのスタート。
発馬後まずまず前目に出ていくも、抑えつつ控えての競馬。1列目の馬たちが抜けて行った後、追いかけて間隔を詰めることはせず、ドスローなペースの中、脚をためて行く。外枠から内目へ入っていかなかったこともあり、3角-4角は内2頭半〜3頭外目を回る距離短縮ロス。
大外へ振ったこともあり、追い出せる位置は余裕で確保。じわじわと外目へ。上昇しつつ、残り400手前から追い出して行く。先頭に立つ。ラスト50mくらいは流してるが、そこに至るまで一杯に追ってる。そこは引っかかったものの、上がり3ハロン33.5秒の最速は評価できる。
データ取り賃くらいの感覚での本命。ストレス溜めない馬券でございます。当たったら、ビエネッタでも買う気だった。
アルテミスステークスのシンシアウィッシュ。具合良く脚ためて直線向けたものの、前が微妙に壁。追い出しがほんの少し遅れる。ゴリゴリに何もできなかった状態の壁ではないので軽症の部類。前の馬が抜け出してからは伸びてきて3着あるかと思ったら、サークルオブライフ(デムーロ騎手)が飛んできて、シンシアウィッシュ4着。
1番人気のフォラブリューテは、スタート後不利くらって下がってるシーンあり。まともならシンシアウィッシュは5着かと。
ビエネッタ買えるようにモチベーション上げていきたいと思います(フツーに買いなさいな)。
以上、アルテミスステークスはシンシアウィッシュの複勝を少々購入して見てたという話でした。